着物からこんなにリフォーム出来ます
着物を着物以外のものにリフォーム出来るということを知っていましたか。
着物を形作っているパーツは、洋服に比べると面積が大きくて絵柄がついているのもあるので、アイデア次第で何か別のものに作り直す余地が非常に多いのです。
びっくりするほど多様なものに変身するんですよ。
ご紹介しますね。
まず黒留袖からタイトシルエットの「ワンピースドレス」を作ります。
着物ライクな裾さばきがとってもおしゃれですよ。
裾廻り寸法を135?140cmにして、セミタイトにも出来ます。
黒留袖の裾模様をそのままつなぎ合わせれば、今度はセミフレアーなシルエットになります。
これは裾周りが170cmくらいの程よいフレアーになって、留袖の褄模様が存分に生かせるデザインになります。
黒留袖の特徴である八卦模様をフルに生かしたい時は、裾廻り寸法を250cmくらいにしたフレアーなシルエットがいいでしょう。
もちろん、黒留袖でなく他の着物を使っても同じリフォームは可能です。
「ジャケット」も作れます。
ぺプラムジャケット、立ち襟のジャケット、テーラードジャケット、ショートコート、ボレロなどもやはり色々な着物から作ることが出来ます。
「ベスト」にもなるし、「シャツ」は、襟付きシャツ、アロハシャツなど好みのシャツがオーダー出来ます。
「スカート」はセミタイトスカート、ロングフレアースカート、ロングギャザースカートなどに作り変えできます。
「ストール」も色々出来ます。
1枚仕立てのストール、パイピングをはさんだ2枚仕立てのストール、パイピング無しの2枚仕立てのストール、レースをはさんだ二枚仕立てのストールなどです。
小さいものでは「コサージュ」「ネクタイ」「コルセット」にもリフォームできるようですね。
振袖からワンピースドレスとボレロを作って「七五三用のドレス」というのはどうでしょうか。
もちろん、帯からも作れるので、着物で作ったスカートと合わせたらとても素敵でしょうね。
「ベストスーツ」「ジャケットスーツ」「パーカー」もできるそうですよ。
こうやってみると、アイデア次第では何でも作れそうで楽しいですね。
カテゴリ: 呉服・着物・振袖編
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