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一つの部屋を子供二人用にリフォーム

子供が大きくなるのは早いものですね。
日本語独特の言い回しですが、親子で川の字になって寝ていたのが、もうそれぞれの子供部屋の心配をしなくてはいけないのですから。

ハリウッド映画を見ていると、赤ちゃんのうちから専用の部屋で一人寝させているように見えますが、日本式とどちらがいいんでしょうね。

こちらでは狭いもんだから、二人きょうだいなら一部屋を二つに分けるリフォームを考えなくてはなりません。

まず一つの部屋を壁で仕切る方法をとる場合、一戸建てなら天井裏をロフトにしてそこをベッドにするやり方があります。
空間が有効利用出来るので、6畳でも二人で充分使えるでしょう。
但し、夏場は天井裏のロフトはとても暑いので、空調と断熱に気を付けてあげて下さい。

一方、同性のきょうだいの場合は仕切り壁でなくても、間仕切りだけでいいかもしれませんね。

間仕切りに使うものとしては、ベッドやクローゼット、あるいはベッドと学習机、本棚などがセットになっている家具が便利ですね。
それぞれ間仕切り家具あるいは機能性家具と呼ばれています。
間仕切りベッドの下には奥行きが半分ずつの引き出しが付いています。

もっとお手軽にカーテンで仕切れば簡単に二部屋になります。

完全に個室にするのか、間仕切り程度で済ませるのかは、子供たちの年齢や好みで色々変わってくるでしょう。
一戸建てかマンションかにもよります。

成長して子供たちが家を出て行ったあとの事も考える必要があるかもしれませんね。

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